みんみん ぶろぐ

自己紹介★九州住みです。主人と三人の娘と暮らしています。生活感満載のブログです。日々の生活からの思いを書きます。

犬にほえられる人

 犬になつかれたり猫がすり寄ってくる人っていますよね。逆に犬に噛まれたり猫ににらまれたりする人っていませんか?私は後者でした。

 これまで、のび太くんなみに追いかけられたり噛まれたりしてきました。そして16歳の時に克服し、追いかけられることもなくなりました。

 そんな私が動物に嫌われている人が動物に勝つ方法、克服する方法を書いていきます。

 

 

道でばったり合ってしまったら

 関わらないようにしていても、野良犬や野良猫などと、コンビニにいく途中、ばったり合ってしまうことってありますよね。一番やったらダメなことは、

  • 逃げる
  • エサをあげる
  • 愛想笑いする

です。

 まず、逃げると80%追いかけてきます。遊んでもらえると思うんでしょうね。散歩の時に飼い主が走ると犬も走り、飼い主が歩くと犬も歩く、あれと一緒です。

 次にエサをあげる。これは小学生の時におやつを買って、家に帰る時に犬と遭遇した時にやったことですが、持っていたソーセージをポンと投げてそちらに気をとられているすきに逃げます。

 すると、最初はソーセージの匂いを嗅いだりしていましたが、走るとやはり追いかけてきます。ソーセージを無駄にしてしまいました( ;∀;)いま考えると、薄い皮に包まれたままだったので匂いがわからなかったのでしょうか。

 そして愛想笑いをする。これは動物のほうが勝っていると思うのでしょうか。

吠えながら追いかけてきます。絶対にやっけはいけません。
 

にらみながら目をそらさずに通りすぎる

 私が今までで一番効果的だったのはこれです。ポイントは自分のほうが立場が上だと思いながらにらむことです。少しでも「怖い」と思うと伝わってしまいます。犬の前を通り過ぎるまで、車に気を付けながらゆっくり歩きます。
 

牛にも効果的

 知り合いで、牧場の営業をしている人がいるのですが、牧場の経営者さんと違い、いつも牛と寄り添っているわけではないので油断をしたら牛が突進してくるかもしれない怖さがあるのでこの方法を使っているそうです。
 

仲良くなりたい時は

 動物を飼っている友人の中で「うちのこ、おとなしいよ。」と触っても大丈夫と言ってくれる人を探し、動物と会ってみましょう。飼い主がいると安心です。まずは目を合わせて、大丈夫そうならその動物が好きな部分を触ってみましょう。動物によって触ってほしい場所が違うので、その時の友人に聞いて触るといいですよ。友人が見つからない時はペットショップでもいいですね。
 

まとめ

  これから動物と絶対に関わらないのなら、にらみながら目をそらさずに通り過ぎるでいいと思います。しかし、仲の良い友達や彼、彼女が動物を飼っている場合、遊ぶ時は常に別の部屋に連れていくわけにはいきませんよね。動物も人間の気持ちがわかるのでこちらが怖がったり、大きな足音でばたばた逃げたりすると、いかくしたくなるのかもしれません。同じ生命をもったものどうし、みんなが仲良くしていけたらいいなと思っています。

f:id:minnminnemi:20200603132250j:plain