みんみん ぶろぐ

自己紹介★九州住みです。主人と三人の娘と暮らしています。生活感満載のブログです。日々の生活からの思いを書きます。

一期一会でも思いやり

三女が生後三か月の時の話です。公園で、暖かい出会いがありました。

 

遊べないじゃん

 長女は幼稚園、次女は入園前、三女が三か月の時。

長女、次女「公園行きたい。」

私「えっ( ;∀;)」(三女は静かに眠っているし、行きたくない( ゚Д゚))

長女、次女「行きたい、行きたい!!」

私「はーい( ;∀;)」

しぶしぶ三女を抱っこで公園に行き、アスレチックで遊ぶ。次女は最近やっと走れるようになったくらい。足元はふらふらしている。

 そこに、小学校中学年くらいのお兄ちゃんたちも遊びにきた。

そのうちの一人、Aくんが「小さい子、おる~、おにごっことか危なくてできんやん!」

 

(そうだよね~。そう思われるよね~( ;∀;))

 

すると、Bくん「そんなこと言うな!」

 

おお(; ・`д・´)やさしい。。

 

帰ろうか

お兄ちゃんたち、遊べないから帰ろうと言っても聞くはずもなく。。

違うアスレチックに移動して遊んでいると、またまたAくん。吊り橋みたいなところで長女、次女がゆ~っくり歩いていると、ガタガタガタ!!

 

すっごく揺れてる( ;∀;)

 

長女、次女は先に進めない。

すると、またBくんが「一緒になって行くな"(-""-)"」

と言ってくれた。

 

本当にありがとう

そのあと、別々の場所で遊んでいたのですが、次女が大人でも手が届かないような場所にのぼっていった。でも、三女を抱っこしたままだと追いかけられない。

私「危ないから、戻って~!」

と言うけど行くに行けず、後にも戻れずになっていると、Bくんが走ってきて、

「大丈夫ですか、抱っこしてきましょうか。」って(*^^*)

次女も次女で手を伸ばす(*_*;ひょいっと抱っこして、あっという間に下ろしてくれた。

 

私「本当にありがとう。」Bくん「いえいえ。」

 

そう言ったあと、Aくんに何かを話して二人で公園をあとにしていた。

 

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せかせかした毎日の中、嬉しくなった

子育て真っただ中、いろいろ考えさせられました。きっと、親のしつけがいいんだろうとか、兄弟がたくさんいるのかなとか、考えたけど、結局Bくん本来の性格なんだろうな。今は「自分が動けない」ことで困らなくなったけど、逆に困っている人がいたら手をさしのべることができるようになりたいし、子供にもそうであってほしい。

 

8年後、隣に居る子供たちをチラ見する

。。。風呂入る順番でケンカしてる( ;∀;)まだまだだな(笑)

でも、子育ては今から!明日も頑張ろう★