みんみん ぶろぐ

自己紹介★九州住みです。主人と三人の娘と暮らしています。生活感満載のブログです。日々の生活からの思いを書きます。

発言しなければいけない時に当てられない方法

小学生の時から授業中に話していると、私が後ろを向いて話していた時、

「emiさん。前向いて。」

友達が私のほうを振り返って話している時。

「emiさん。授業中です。」

こんな感じで、とても地味な容姿なのになぜか名指しで注意されてしまうことが多かったのです。そんな私が注意されなくなった方法を書いていきます。

 

1おまじない

 小学生なりに悩んで本を読んでいた中に、「授業中、絶対に当てられない方法」というおまじないがあり、心の中で「0、無」とひたすら考えるというものでした。

効果は抜群。一人一人、クラス全員が音読をしなければいけない時に私の番なのに「ハイ、○○さん。」と、見事私は飛ばされました。でも、クラス全員ということだったのに、これは悲しすぎますね( ;∀;)名指しされた友達も「えっ、あ、はい。」みたいな感じでした。

 

2髪の毛、私服を地味にする

あまり関係ない気もしますが、中学の時はこの方法で乗り切りました。

目立つ人が当てられるんですよね。しかし、この方法にすると周りにいる友達も変わってきます。友達のセンスが変わるのではなく、派手な友達が少なくなるということですね。

 

3当てないでと直接言ってみる

これは高校の時に試したのですが、先生と仲良くなって、「わからないから絶対当てないでね~( *´艸`)」と頼みこむ。結局当てられなかったのですが、私が答えられない問題だと思ったからでしょうか( ;∀;)今、考えるとすこし寂しいです。

 

4キレてみる

これは社会人になり、パシリのように使われていた新入社員の頃につかったやりかたです。いつも、面白がって朝礼の時に私を当ててくる上司が居たのですが、かなり続いたのである朝キレました。「また?!毎日毎日なんなん?!!」ハイ、辞める覚悟でしなければいけません。このあと、上司に謝罪をしてもらい、朝のスピーチも交代で言うようになりました。しかし最悪の場合状態が悪化するかもしれません。相手の性格をよく観察して行ったほうがよさそうですね。

 

まとめ

3,4は大人げない気がしますね(;'∀')しかし、本当に困っていたらやってみてください。