みんみん ぶろぐ

自己紹介★九州住みです。主人と三人の娘と暮らしています。生活感満載のブログです。日々の生活からの思いを書きます。

子どもがうれしい食育の取り組み

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子どもが野菜を食べない、好き嫌いが多い。。

それで悩んでいる方は多いと思います。

特に離乳食開始の時や、保育園、幼稚園で給食が始まったばかりのころは、そうかもしれません。

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私は子供を3人育てています。それぞれ食の好みも違いますし、過去には「食べたくない」と苦手なものがあった時期もありましたが、ある方法で苦手なものが克服できました。

具体的なことを書いていきますので最後まで見てください(*^^*)

 

三女は白ご飯しか食べなかった

姉妹でいうと三女が一番、食育に悩みました。どのくらい好き嫌いが多かったのかというと、肉、野菜、魚、食べなかったです。

長女も肉は食べませんでした。

対策を練るためになぜ嫌いなのか理由を聞くと。。

  • 肉は噛み切れない
  • 野菜は苦い
  • 魚は骨が多い

そうです。わがままばかりですね(;'∀')

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それでも、理由がわかったので次は対策です。

まず、肉。

ひき肉、片栗粉を使ってみる
噛み切れないならすでにバラバラになっているものをつかいます。
片栗粉でとろみをつけるとぼそぼそした食感がなくなりました。

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この方法は小学生になった今でもつかっていて、やわらかくておいしい!と
食べています。
カレーのお肉は必ずひき肉を入れるようになりました。
 

最初は身だけあげていても、いつまでも自分で食べないわけにいかない。
味が嫌いなわけではなく、「魚は食べるのが面倒」と思い込んでいたので、
食べやすい鮭からはじめました。
大きい骨が多くて2本ほどなので見ているこちらもはらはらしません。
 

野菜

子どもが1番きらいな食べ物ってここではないでしょうか。
野菜の苦みをやわらげる方法もありますが、まずは野菜を好きになることが大切だと思ったので、子供と一緒に種から野菜を育てることにしました。

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これは「オクラ」です。
本当はピーマンやニンジンから始めたいところですが、野菜の中でも食べやすい、そして育てやすいものから選びました。
 

結果は大成功

まだオクラは食べていませんが、キュウリも育てまして、今まで食べなかったのですが、「自分で作ったキュウリ、おいしい!と1時間舐めていました(;'∀')」
ミニトマトも、ぶよぶよしたところがいや!と言って食べなかったのですが、楽しみだね!と言って野菜を1から育てることはかなり食育につながることだと実感しました。
子供が野菜を食べない、興味をもたないと困っているかたはぜひ試してみてください。